抜型・トムソン型・打ち抜き資材の大創株式会社

課題解決のご提案

デリバリーの紙垂れを無くしたい

大ロットの板紙加工において、デリバリー部で製品の形状や周りが空いてしまうと、シートが垂れることがあります。そのままバラシ作業に進むと、不要な部分がうまく処理できなかったり、製品に曲げ癖がついてクレームにつながる恐れもあります。特に、リード罫やミシン刃が使われている部分はシートの厚みが変わるため、紙垂れが起こりやすくなります。多くの現場では「クサビ」を使ってバランスを調整していますが、これには熟練の技術が必要です。また、過度に使用すると全体のバランスを崩す原因にもなります。
紙垂れをもっと簡単に、無くす方法は方法はありますでしょうか?

 

デリバリー部のシートのアンバラスを確実に改善


紙垂れ防止

両面テープの剥離紙を剥がして抜型に貼るだけの「ワンタッチ罫線」をご提案します。必要な箇所に罫線を貼って、同じくGテープ®をセットすることで、シートの厚みを均一に保ち、紙垂れを軽減します。バラシ作業も楽になり、後工程の生産性を落とすこともありません。また、多く積み上げることができるので、出し入れ作業が減ります。

課題を解決する製品をご紹介いたします

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大創では、トラブル解消、生産性向上に役立つアイディアを形にします。
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