こんなお悩みありませんか?
複雑な形状が多い紙器加工でよく使われる「CAD面板」。
折り線をキレイに出すという役割はGテープ®(溝切りテープ)と変わらないですが、
小さい箱で短い罫線が多く、密集している製品や、パッケージ内にリードやミシン刃が多いものについては、作業面においてCAD面板を推奨することが多いです。
ですが、CAD面板の種類によっては、加工後にバリが発生するものだったり、衝撃に弱く破損しやすいものがあったりします。特に70万ショット以上の大ロットを打ち抜く際には、CAD面板が割れたり、欠ける恐れもあるため、それに耐えられるだけの耐久性が必要となります。


