こんなお悩みありませんか?
プラテンのバランスと切れムラを調整する「ムラ取り」作業。
各種テープ、マットを使用しても、ムラ取り作業効率が悪い時はないでしょうか?
その場合は、カッティングユニットのプラテン内、チェースを一度確認する必要があります。
カッティングユニットは、結露によりサビが発生しやすい環境になっています。
長年機械を使用すると、錆やグリスのかたまりが発生して、どんどん蓄積されてしまい、プラテン内のバランスを崩しムラ取り増加の原因の一つとなります。
この状態が続くと、
①ムラ取り作業(パッチワーク)の効率が悪くなります。
②製品の切れムラも多く発生します。
③機械が老朽化が顕著に表れて、生産性が低下します。
この現象を改善するには、定期的に錆や汚れを除去する必要があります。
