こんなお悩みありませんか?
冬の乾燥時期、特に酷くなる静電気。現場でバチッと痛みを感じたり、シートがくっ付いて流れにくくなったことはありませんか?
打抜き現場で静電気がおこると、不良や異物混入が発生する恐れがあります。短納期や品質が問われる昨今、静電気は避けたいトラブルです。
多くの現場では静電気対策として、スプレーや加湿器などを利用して湿度を維持するように取り組んでいますが、機械の内部でおきる静電気を除去することは難しい場合もあります。
シートの打抜き時に発生する静電気を防止(抑制)するためには、抜型にも工夫が必要です。
