より一層の打ち抜き加工の生産性向上を目指し、機械オペレーターを対象にした研修です。
より一層の打ち抜き加工の生産性向上を目指し、 機械オペレーターを対象にしたゼミになっております。 内容は、打抜き機械の改善提案を中心に 抜型の条件・ニック・スポンジ貼りの条件等を研修いたします。
ゼミの主な内容
1)生産性の向上
打ち抜き工程での生産性向上
シングル段取り
(1) 意識不足・理解不足
(2) システム化不足
(3) セット替え時間
2)抜型の設計
(1) 抜き方法の特徴
(2) 抜きを考慮した設計の注意点
(3) グルアーケースの設計と注意点
(4) グルアーケースの打ち抜きの注意点
3)抜型の制作
(1) 抜型
4)AD型(自動落丁型)の作成
(1) オス型
(2) メス型
5)抜型のメイキング
(1) 抜型のスポンジ
(2) ニック(つなぎ、刃止め)
6)打ち抜き工程でのトラブル
(1) トラブルの対策
1.製品切り口に毛髪状紙粉が付着する
2.ビビリによる紙粉
3.シート切り口に糸状の中芯原紙(糸くず)が残る
4.スポンジによる不要な段つぶし
5.ステンレスプレートの摩耗による切り口不良
(2)プラテン部のトラブル
1.打ち抜き直後のトラブル
2.移動中のトラブル(バラケる)
(3)ストリッピング部のトラブル
☆ADダック
1.ADダックの構造及び特徴
2.ADダックの取り付け方法
3.AD下受けピン
(4)デリバリー部(クワエハンマー)のトラブル
ゼミ概要・費用について
●出向ゼミ費用
教材費
お一人様につき、¥5,000− (税込:\5,250-)
交通費
交通費は往復の実費をいただきます。
その他(宿泊費)
大創本社から遠方の場合は、宿泊費をいただく場合があります。
●講演時間
・約2時間を予定しております。
※上記価格とさせていただきます。 対象受講者は30人までとさせていただきます(応、相談)。
各担当営業マン、及び
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